東日本大震災のボランティアにて

販売員の安心院(あじみ)です。
7月に入り、夏が来たと感じる今日この頃です。

実は私、GW中、東日本大震災のボランティアで宮城県の南三陸町と石巻市に行って参りました。
その時に感じた事を少しでも皆様にお伝えできたらと思います。

まず始めにお客様の中でご親戚お知り合いに、
東日本大震災で被災された方がいらっしゃいましたら、
ご冥福をお祈りいたします。

正直、参加する前は【悲しい出来事】として捉えていました。
ですが、今回参加してみて少しその感覚が変わりました。
確かにとても悲しい出来事ではあったけど、
12年経って悲しみをバネにして生きている方もいれば、
この市町を復興、活気づけようと他県から来られている方もいました。

私から見た市町の方々はすごく前向きで、心が温かい方ばかりでした。
そして私が1番すごいなと感じたのは震災当時の地域の方の”人と人の繋がり”が濃密だった事です。

地域のお祭りやイベントがよく開催されてきた地域だったので
近所の方はほとんど顔見知りだったそうです。
震災時、近所の方が、子供達を連れて山に逃げたり、
中学生が小学生の手を引いて高台に逃げた事で助かった方もたくさんいたそうです。

地域の方との交流が気薄になってきている今の時代、
少しでも近所の方と交流を持つ事で災害があった時に助け合う事ができるのかなと感じました。
そして、その交流の場がハローエレファンの空間であれば、尚、幸いです。