
とうとう夏休みも終わり、登校日初日は急な秋の陽気でしたが、
身体が戸惑っている読者の方々も方も多いのではないでしょうか?
我が家もここ最近はずっと外出する際も設定温度を少し上げるだけで、
基本24時間点けっぱなしだったエアコンのスイッチを久しぶりにオフにしました。
暦の上で、今は「処暑」だそうで、
なんだかんだで季節は暦通り巡っているのかもしれません。
そう考えると、環境破壊が叫ばれている昨今ですが、
少しホッとしたりもしてしまいます。
そう、夏休みといえば「宿題」ですね。
今日は市内では一斉に、子供たちが朝から登校班で列をなして学校まで歩いていましたが、
その中にはもしかすると浮かない顔の子や寝不足の子もいたのかもしれません。
我が家の子供たちも例に漏れず、
昨晩はギリギリになってああでもないこうでもないと
妻に急き立てられながら夏休みの宿題のラストスパートをかけておりました。
このベンチタイム読者の中にももしかすると
身に覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
一方で、ある子などは夏休みの初日に宿題をまとめて終わらせてしまう、
なんていう話も聞いたことがあります。
それはそれで残りの夏休みを憂うことなく過ごすというのも一つのやり方としては
なくもないのかもしれませんが、絵日記などは一体どうやって描くのでしょうね。
夏の間、遊んでばかりいたキリギリスタイプの子供たちは、
そのツケを夏休みの最終日の夜に払わされるというのも、
もはや夏の風物詩の一つとも言えるのかもしれません。
ベンチタイム2022年9月号 編集後記より
