タブレッド活用の良し悪し


実は先々週に、
次男のクラスを皮切りにコロナ感染が校内で拡がってしまい、
あれよあれよと言う間に学校閉鎖にまでなってしまいました。


学校閉鎖の間は、もちろん学童にも預けられず、
妻と交代で仕事を休んだり、
あるいは仕事を持ち帰ったりしてなんとか乗り切りました。


今はもう学校閉鎖は解かれ、
子供たちも元気に学校に通っております。 


平塚市はコロナが国内で流行した年に、
市内の小学校に一律でタブレット端末を導入しました。
子供たちの通う小学校でも積極的にそのタブレットを活用しようと、
去年度からさまざまな取り組みをしています。


今回の学校閉鎖期間中も、息子達は朝の会と帰りの会をビデオ通話で行っていたり、
長男に関しては小学校4年生にして、算数の授業をリモートで受けていて、
私もそんな学校側の取り組みに感心しながら、
子供たちの様子を横で見ておりました。 


ただ一方で、タブレット端末導入の弊害もあります。


最近子供達が朝寝坊をすることが多いなと思い、
寝室を見に行くと就寝後に息子たちがタブレットでこっそりYouTubeを観ていることが発覚し、
タブレットは一時没収、学校にも通報しました。


学校側も自由と規制のはざまでどのようにバランスを取っていくのか、
まだまだ課題は多いのかもしれません。 


現代はスマホやタブレット端末があれば、
もはやなんでも出来てしまう時代です。
この魔法の杖のようなツールをいかに正しく使うのかは、
使う側のリテラシーが問われます。


その点、うちにいる魔法使いの弟子たちは、
まだまだ修行が足りないようです(笑)。


〜ベンチタイム2022年2月号編集後記より〜