
コロナの影響で、
ハローエレファンでも長らく社内の食事会ができずにいます。
元々忘年会というよりも、新年会をする事が多く、
他にも歓送迎会を年に数回程度行っていたのですが、
もはや最後に開催したのがいつだったかも忘れてしまいました。
そんな中、昨年末ですが一部から食事会を熱望する声もあり、
社内の独身メンバーを中心に、こじんまりとした食事会を行いました。
コロナ禍で我々は気付かないうちに多くのものを失ってしまったように思います。
もちろん代わりに得たものもあるでしょう。
在宅時間も増え、今まで通勤に費やしていた時間を家族との時間に充てたり、
プライベートの時間が増えたりもしました。
しかし、一方で感染拡大防止という名の下に様々なイベントが中止となり、
また普段の生活においても我々は他者との必要以上の接触を避けるようになってしまいました。
これはこれからの若者にとっては痛手で、
「出会い」や人とのコミニュケーションの機会が著しく失われてしまっておるわけです。
そんな現状を憂い、この度社内において我らが編集長が立ち上がったわけです
(ただの宴会好きとの噂もありますが、、)。
ここ最近のニュースでもまた感染者が増えているという状況ではありますが、
アクセルとブレーキをどういった塩梅で踏み分けるべきなのか、
ブレーキを踏みすぎても世の中が停滞してしまうし、
もちろんアクセル全開というわけにもいかないでしょう。
今はまさに社会全体としてどう進んでいくべきなのか、
誰しもが結論を出せずに悩んでいる状況なのかもしれません。
〜ベンチタイム2022年1月号 編集後記より〜
