人生の棚卸しをしてみたら ― 「健康が一番」でした

こんにちは、佐藤です。

「いくつになってもやりたいことをしなさい」という本に書いてあった人生の振り返り方法。自分の人生を5歳ごとに切り分けて、幼少期からその時感じた匂いや肌触り、感情などを思い出す作業。自分が本当に好きだったものや嫌だったものを振り返りながら、自分の人生でやり残した本当にやりたかった事を思い出していくという人生の棚卸し作業です。

著者は最低でも一週間かけて丁寧にやりなさいと言っていたが、なかなかそんな時間はとれません。ただ今回、認知症の施設に入所している母の様子を見に北海道に行き、ホテルで一人で過ごす時間がたくさんあったので、いい機会だと思い挑戦してみました。

ところがこの作業、思いのほか難しい。気がついたら寝ていたり、想いがあっちに行ったり、こっちに行ったりで、なかなかまとまりません。それでもなんとかまとめた自分の「価値観マップ」。その全容をここで公開することは恥ずかしくてできませんが、とにかく思ったのは「健康が一番」という事。何がなくともこれがなければ何もできない。まずは自分の健康を見直して、それからゆっくりと「我が人生の価値観マップ」を仕上げていきたいと考えてます。