
去年生まれた娘の青希もお陰様で1歳になろうとしています。
普段妻と二人でいることの多い娘ですが、
今回親戚周りをするなかで同じ年くらいの従兄弟たちと交流することができました。
お互い言葉にならないコミュニケーションをしながらおもちゃを取り合ったり、
自分の得意技(?)を見せ合ったり、目に見えて活発になっていく姿に驚きました。
年末に会ったばかりの両親から、娘が別の子のように見えたとか(笑)
可愛い子には旅をさせよという諺を思い出し、
コロナでなかなか難しいところもありますが、
子供のためには実際会ってわいわい交流する場が大切だなと感じた次第です。
あるお客様の話ですが、3人の男の子たちが子供だけで
千円を握りしめて毎回パンを買いにきます。
長男もまだ年長さんくらい。
小さな弟たちを率いてパンを選ぶ姿を、
お母さんは見えないように家の窓から子供たちを見守っています。
子供たちの小さな挑戦とお母さんの期待に
ハローエレファンがちょっぴり貢献できることに嬉しく思い、
他にも来て下さる子供たちや家族、全てのお客様にとって楽しい時間を
提供できるよう今年も頑張りたいと思います。
