孫と過ごした秋分の日

こんにちは、中村です。

娘に電話すると、いつも孫が横から割り込んでくる。
「おじいちゃん、私のことどれくらい好き?」「一番好きだよ」
もう一人の孫が、「僕のことどれくらい好き?」とまた割り込む。
「そりゃ、好きの好きのもっと好きだよ」「えへん」
「さっき、私のこと好きとおじいちゃん言ったよ。私のことどれくらい好き?」「そうだな、好きの好きのもっと一番好きだ」「わー、やった!」

こんな孫が、おじいちゃんおばあちゃんに会いたいと親にせがんだらしく、23日の秋分の日に千葉からやってきた。あまり来たがらない親だが、めずらしく3年ぶりに顔をみせた。近くの祭りに一緒に行き、スーパーボールすくい、射的をやって喜んでいた。

孫娘は口が達者で兄をやりこめている。また悪口を言って、夫婦喧嘩が続くのも嫌だが、こうした人間社会にも、夫婦、親子、兄姉がお互いに愛のあふれる家庭をきずいていこうと、娘夫婦と話し合った。