一日一日が大切な日々 ― 年末に寝込んで考えたこと

こんにちは、佐藤誠です。

年末風邪で倒れてしまいました。熱はすぐ下がったのですが、咳が抜けずにまだ安心できずにいます。年末年始は何もできず、「人間ってこんなに寝ることができるんだ。」と驚くほどずっと寝ていました。妻も同じ様な症状だったので2人で何もせず、正月休暇が終わってしまったのですが、寝ながら色々と考える時間はとれました。

まず思ったのはもう若くないということ。この夏の暑さに対して知らないうちに身体が悲鳴をあげていたんだなと思います。自分で意識して休憩をとるようにしないといけないのでしょう。年齢を意識したところから老いが始まると思い、今まで歳のことなど考えずに突っ走ってきたのですが、考え方を変えて取り組む時期がきたのかもしれません。

私が訪問させていただいているお客様の中にも年末年始にかけてお亡くなりになられた方や怪我やインフルやご病気で入院された方々も多数おり、私もちょっと弱気になっているのかもしれません。とにかく今年は自分の身体と相談しながら取り組んでいこうと考えております。一日一日が大切な日々です。皆様もお身体にはくれぐれも気をつけください。今年もよろしくお願いいたします!