
いよいよ今月号からベンチタイムもカラー版となりました!
それに伴って表紙から各コーナーのロゴまで全体的に雰囲気も一新し、
ちょうど新年度から気持ちの良いスタートです。
と言いましても、実は元々数年前からデータ上ではカラーで作っていた部分も多かったので、
制作段階においては、あまり目新しさもなく、
編集部としては割と今まで通りな感覚が強かった印象です。
ただおそらく実際に刷り上がったものを目にしたら、インパクトも違うのでしょう。
なので我々もこの原稿の入稿後、実際に印刷されたベンチタイムを目にするのが楽しみでもあります。
数年前にデータ上でカラーになった当時にも、
お客様にもこのままデータで配布してはどうか?という提案もありました。
いわゆる電子版というやつです。
最近では学校でもデジタル化が進み、
一部企業でも紙書類を全面的に廃止する動きもあるので、
時代の流れと言えばそうなのかもしれません。
ですが、やはりアナログの良さも捨てきれないものです。
個人的には「今後一周回ってまたアナログ回帰の流れも来るのではないか」と思っていたりするので、将来的にはデジタルの良さとアナログの良さを融合したハイブリッドな形が、人類が行き着く先なのかもしれません。
さて、ハローエレファンのベンチタイムも今後どのように進化していくのでしょうか?
ベンチタイム2023年4月号 編集後記より
