
久しぶりの息子君の野球の話題を書かせていただこうかと思います。
振り返れば去年の6月号で当時5年生だった息子の活躍を書いてから、
気がつけばもう6年生最後の大きな公式戦の真っ最中です。
今年のチームは去年の6年生中心のチームから一転、
今年は主力となる6年生が少なく、
半分以上が5年生を交えてのチーム構成となり、
これまでの戦績も去年優勝した5月の大会では初戦敗退、
他の公式試合でもなかなか振るわずに来てしまいました。
それでも妻や息子の情報によると、
抽選で決まった対戦相手の初戦はそこまで心配はないとの事でしたが、
二回戦で当たるであろう相手が心配とのこと。
最近は下の子たち(特に次男)が野球に付き合わされるのを嫌がるようになり、
もっぱら妻だけが応援に行くことが多かったのですが、
二回戦目は久しぶりに家族総出で応援に繰り出すことにしました。
実はなんと息子君は背番号1番のピッチャーを務めており、
私も久しぶりに彼のピッチングを目にしました。
昔は山なりだった球も、今では真っ直ぐにキャッチャーミットまで
届くようになっていることに感心しつつ、
グラウンドが見渡せる木陰から見守っておりました。
対してお母さん方はより近くで声援を送りたいという想いから、
陽の当たるグラウンドにまで降りての応援。
そして1回表を無失点で、更に裏の攻撃で1点先取で攻守交代すると、
もう既に勝ったかのような喜びようで盛り上がっておりました。
その試合も無事に駒を進め、いよいよ準決勝、その後は平塚球場にて決勝戦です。
ベンチタイム2023年8月号 編集後記より
