母の認知症

母の認知症が悪化しています。
施設に入居して1年になりますが、今入居しているのは認知症に対応した施設ではない為、
担当者からは「グループホーム」という認知症施設に移るように言われています。

母は北海道在住なので、近所に住む妹夫婦に該当する施設を下見してもらい、
月々の費用が今より5万円ほど余計にかかることが判明。

母の年金では足りないので子供達で分配しなければならず、
しかもここにきて妹夫婦が仕事で山梨に移住する可能性が出てきました。
子供の近くの施設に移転するとしたら、兄が住む札幌か、私の神奈川か、妹の山梨か。
移転話も宙ぶらりんになってます。

母は当然そんな事情も知らずに毎日携帯で電話をかけてきます。
最近はパターン化してきて
①自分はここにいていいのか不安で聞く。
②何故ここにいるのか不満をぶちまける。
③号泣する。

5分前に電話したことを忘れて1日に何度もかかってきます。
まともに対応していると、こちらの精神がやられてしまうので
電話を受けるのは一日2回と決めています。

病気なんだと思っていても聞くのは辛いですし、
特に泣かれると「大丈夫だから」と励ますしかできません。

認知症とはなんと厄介な病気なんだと嘆きながら、
今は母の為にも頑張って働かなければと自分をムチ打っています。

こんな憂鬱な話を書くのはどうかと躊躇しましたが、
多くのお客様から「お母さんどうなの?」と温かいお言葉をかけて頂く機会が多いので、
ご報告を兼ねて書かせてもらいました。

すいません。とにかく私も頑張ります!!