おじいちゃん印刷機

毎月のベンチタイムを刷っているハローエレファンの印刷機ですが、
もうかれこれ10年以上も使用しております。

既に一部のボタンが押しづらかったり、
紙の読み込みがうまくいかず、
時々刷れていない紙が混じったり、
音もうるさいしのもうおじいちゃん印刷機です。

先日とうとう印刷のスタートボタンがきかなくなり、
社長と顔を見合わせ「もう限界かね」と新しい印刷機を探してみることにしました。

数年前にも一度印刷機を探したことがあり、
その時はやたら高性能でカラー対応の高価なものと、
割安でも2色刷りのもの、
後はモノクロの安いものまで選択肢もいくつかありました。

しかし、今回調べてみると実はもはや印刷機を購入するよりも
外注してしまった方が安上がりであるということも判明し、
これからは外注でカラーにしても良いか、とも思ったのですが、
そこで問題になるのは原稿の〆切です。

社長も私も割とギリギリにならないと
ベンチタイムの原稿にも手を付けないため、
いつも原稿が上がるのもギリギリです。

酷い時は日付を跨いでから夜中に送られてくることもあるくらいなので、
そんな我々にとって外注は少々しんどいなと。
まあ〆切が早くなればそれはそれでギリギリにはなってでも
仕上げざるをえないのでしょうが、不安は拭えません。

結局今回もギリギリになってまた印刷機が不調となり、
もはや配布を一週間遅らせて外注するしかないかと思いきや、
メカに強い事務員から「印刷機治りましたー」と内線が入ると
「まずい!」と社長と二人で慌ててまたパソコンに向かうのでした。

ベンチタイム2022年11月号 編集後記より