エレファンブログ

絶品卵「鳳凰卵」の秘密

ハローエレファンのパンは素材一つ一つを厳選して作っています。
今日はハローエレファンのパンに使っている卵についてのご紹介です。

卵の世界も深く、種類も様々です。
スーパーなどでも白い卵と赤茶色の卵が並んでいますが、
どちらのほうが美味しいと思いますか?

なんとなく、赤い卵のほうが
美味しいイメージ、栄養価が豊富なイメージがありませんか?
実は赤い卵も白い卵も親鶏の種類の違いによるもので、
色による中身の栄養価の差異は無いそうです。

とはいえ赤卵でも白卵でも、
割ってみると黄身の色や弾力、味の濃厚さなどは卵によって全然違います。
その違いを追求し、
日々良い卵を作るために研究している養鶏場さんが
相模原にある「小川フェニックス」さんです。

相模原市の麻溝台地域に
絶品のこだわり卵が集まるたまご街道という通りがあるのをご存知でしょうか?

この街道を中心にこだわりの養鶏場や直売所が7箇所点在し、
「採れたての新鮮な卵が買える」
「おいしいスイーツが買える」などと
県外からも訪ねてくるお客様が絶えない人気スポットだそうです。

その中の養鶏場の一つが小川フェニックスさんで、
たまご街道では”Sweet eggs”というカフェレストランを運営し、
こだわりの卵を使った食事やスイーツなどを提供されています。

そんな小川フェニックスさんの作る卵は
「鳳凰卵」といって、
第48回相模原市農業祭・農畜産共進会鶏卵の部で
名だたるブランド卵を抑え、見事最高位の優等を受賞している
評価の高い卵です。

本当に良い卵は健康な鶏からしか産まれないという考え方をベースに、
親鶏にとってストレスのない環境と、
水と餌にこだわって飼育をしています。

水は地下水を古代樹(樹木の化石)の層に通したミネラル豊富な水を与え、
飼料にはウコン、ヨモギと漢方をミックスした物や蟹や海老の粉末、
ゴマを磨り潰した物を季節の変化に応じて中身を替えて与えています。

このように親鶏を大切に健康に育てていくことで、
季節の変化や病気に強い鶏が育ち、
産まれてくる卵も、卵黄が盛り上がり卵白の弾力に富んだ
甘味とコクのある栄養価の高い美味しい卵になるそうです。

ハローエレファンのパン生地や、クッキー生地などに使われる卵など、
全てこの鳳凰卵を使って作っています。
一つ一つの素材の良さが活かし合って、
美味しいパンや焼き菓子が出来上がるのです。

卵はその栄養価の高さから完全栄養食とも言われ、
良質なタンパク源。食卓には欠かせない素材でもあります。
ハローエレファンでは鳳凰卵も6個入り1パックからご案内しており、
毎週予約されている方も多くいらっしゃいます。

決して安い卵ではありませんが、
栄養価、質の高さを考えれば、自信を持っておすすめできる卵です。
特に鳳凰卵を使った卵かけご飯は絶品!ぜひお試しを!