えはら もとみさんの独り言

【販売員の独り言】青春の思い出

こんにちは!
販売員のモトミです!

厳しい残暑が続いていますが、皆様お元気でしょうか?
日本の夏は湿気が多くジメジメしてますが、
青春時代を過ごしたアメリカの夏は
カラっとしていて過ごしやすかったな~と思うこの頃です!

10代で初めて訪れたアメリカ…
全てがBigで最初は驚くことばかりでした。

まず自然のスケールがとても壮大なこと‼そして、
人々が大きいこと‼︎背丈はもちろん、
100Kg級の体格の人達が至る所に歩いていました。

スーパーの品物一つ一つも、とにかく大きい…
牛乳はガロン(3.8リットル)サイズ。
日常で使うマヨネーズの様なものも、
日本の業務用サイズが、家庭サイズのような感覚です。

他にも、みんなとてもフレンドリーなこと‼︎
初対面の人でも、目が合って道ですれ違う時はハイ‼︎と言って笑顔で挨拶します!
エレベーターの中でも、
日本では会話が全く無くシーンとする事が普通ですが、
アメリカでは、ちょっとしたことがすぐ会話になり、
名前も知らない人とすぐ仲良くなってしまいます!

スーパーのレジの店員とも、
アメリカでは気さくにお互い会話をし合うので、
レジがなかなか進まないという事もしばしばでした。

中には、ガムを口に入れてクチャクチャさせながら、
接客している店員さんもいるくらいです(笑)。

日本では常識だと思うようなことも、
アメリカでは常識でないことが多々あり、
全ての体験が貴重なものでした!

またいつか再び訪れられる日が来る事を願っています。