エレファンブログ

Pan de choju ってどんなパン? 


5月の心地良い風が新緑を揺らし、緑の風になって通り抜けていきます。
昨年に引き続きステイホームのゴールデンウィークも終わり、
皆様いかがお過ごしでしょうか?


私も遠出できない手持ち無沙汰を埋めるように、
庭に小さな畑を作って、ピーマンや唐辛子、きゅうりなどを植えてみました。


無心で土をさわり、耕して、野菜の苗を土に植え付けていきながら、
自分らしくありのままを精一杯生きようとする自然の力に触れ、
ジワジワと心が満たされていくのを感じました。
元気に育ち、夏にはお腹も満たしてくれそうです。


さて先月から新しくパンを買い始めて下さっている方も多いので、
今日はハローエレファンのパンの中でも、まず最初にご案内したい
「Pan de choju」のご紹介をしたいと思います。


Pan de chojuは、その名前にもあるように薬食同源をコンセプトに、
食べる方の健康長寿を願って開発された食事パンです。


人の体は約60兆の細胞でつくられています。
各器官の細胞はそれぞれ、常に新しい物と入れ替わりながら、
白血球なら1週間、皮膚は1ヶ月、肝臓は7ヶ月でだいたい入れ替わり、
3年から5年たてば全身の細胞が入れ替わると言われています。


その新しい細胞の原料は日頃の食生活から得られます。
当たり前のようですが普段自分が食べている物で自分がつくられていくのです。


そう考えると、日々何を食べて生きるか、という事がどれだけ大事な事かに気付きます。


今の医学は病気になった後にその症状をどう治すかに焦点が当てられていますが、
本来の「医」とは体が健康で健やかな状態を常に維持することにあります。


ですから良い食は健康を守る薬のようなもので、
薬も食も突き詰めていけば同じ源とも言えます。
そのような考えをベースに、体に必要な素材を厳選して作ったパンがPan de chojuです。


パンの表面に見える黒いつぶつぶは
現代の食生活では不足しがちな栄養素や必須アミノ酸、
オメガ3系脂肪酸を豊富に含むチアシードと黒ごまです。

他にも免疫力を高める乳酸菌やお腹に優しい水溶性食物繊維、
抗酸化力の高いポリフェノールを加えました。

ただ、いくら体に良いパンといってもパンである以上、
美味しくなければ続きません。

そこでパンの基礎素材にもこだわり、
国産の小麦「みなみのかおり」に全粒粉をブレンドし、
精製度を低い粗製糖と、ミネラルの宝庫雪塩を使用。

天然の酵母でじっくりと発酵させることで、
素材の旨味を引き出しました。

最近流行りの甘みのある食パンや、クリームなどを使ったケーキなど、
美味しい物ほど毎日食べ続けたら飽きてしまいます。


でも不思議な事にご飯は毎日食べますが飽きません。

それは甘いクリームなどで飾られた派手な美味しさとは違い、
噛みしめれば噛みしめるほどにじみ出てくる
素材としての旨味と言えるかもしれません。

Pan de chojuが目指した美味しさはそこでした。

決して自己主張することなく、
野菜や卵などの副菜の美味しさを引き立たせる美味しさです。

薄めにスライスしてトーストし、
オリーブオイルなどと合わせてシンプルな味わいを楽しんで頂くのもよし、
お好きな副材料と合わせてサンドにしても美味しくいただけます。

そんなこだわりのPan de chojuは服部栄養専門学校で審査、発行されている
「安心安全」「美味しさ」「栄養バランス」3つの要素を満たした商品に付けられる
食の安心安全・美味しい認定マークをとっています。

売り切れてしまう事が多いパンなので、担当販売員にぜひご予約下さい。

〜2021年5月ベンチタイムより〜