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〜湘南元気村物語〜

 

元気村が出来るまで〜元気村物語〜

 

一ヶ月間の間毎日三食ともインスタントラーメンを食べ続けるとどうなるでしょう?

 

冗談でも決してまねしないでください。

 

とある町のパン屋の友達の話です。

完全に身体を壊し入院してしまったのです。

特に肝臓の具合が悪くなったそうです。

もちろん普段の食生活も大きく影響しているでしょうが。

 

それをきっかけにそのパン屋は

健康について真剣に考えるようになりました。

 

結局行き着いたのは

食事とは腹を満たすだけの物ではなく

将来の健康のために体内に栄養の投資をすることだ

と言うことでした。

 

パンは毎日食べるもの。

 

だから買ってくださるお客様の健康に

責任を持つのが私の使命だ・・

 

食べても安全というような無添加のパンという

守りの発想を越えて

それ以上のパンを作りたい。

 

いや作るべきだ!

パンに込める思いが格段に飛躍した瞬間でした。

この日から普通のパン屋では無くなったのです。

それからというもの、

健康に良いと聞くと飛んでいき

どのくらい効果があるのか、

パンに入れれるものなのか調べ、

パンに入れて作ってみて・・食べてみてという

試行錯誤の日々が始まりました。

そう簡単にいく事ではありません。

 

良薬口に苦しとはいいますが

いくら健康に良くても

美味しくなくて毎日食べれなければ

パンにする意味がないからです。

 

健康と味、

両方の課題を克服しなければならないのです。

それだけではありません。

 

健康にいい物を入れようとすると、

どうしても原価が上がります。

中には仕入れ原価1キロ15万円を

超える物までありました。

 

かといってパンに入れて、

外見が目に見えて変わる物でもなく

強化した原価の割は価格を高くすることも出来ません。

 

ときどき、人はそのパン屋を

馬鹿呼ばわりしました。

 

そんな高価な原料を使って

お客様が食べて何が入っているのかも

効果の有無もすぐにはわからないのになぜ・・・と。

 

でもそのたびにそのパン屋は

きっとわかる日が来る。馬鹿なパン屋かもしれないけど

こんな時代だから一人くらい馬鹿を貫いてもいい。

決してお客様に損はさせないと言うのでした。

 

そのパン屋が

私の父親でした。

今は私が父親の後を継ぎ

地元でパン屋を営んでおります。

父親が汗水流して開発したパンは

見事地元のお客様に受け入れられ、

喜ばれております。

でも私はそのパンを見るたびに

そして、買ってくださるお客様の

笑顔を見るたびに思うのです。

この苦労の結晶を地元に埋めておくのは

あまりにももったいなすぎると。

そしてわたしは

父の使命が健康に良い商品の開発だったなら

私の使命は、

それをより多くの人に食べてもらうこと

なのではないかと思ったのです。

そして立ち上がったのが湘南元気村です。

 

今、湘南の風に乗せて

全世界へ笑顔と元気を届けます。

 

あなたの笑顔が力です。

こだわりパン屋のその後・・・・

〜元気村物語続編〜

 

今でも新製品のアイデアをくれるのは父です。

 

あれがいいから、今度入れて作ってみてくれ!

これとこれの組み合わせがいいんだ。

その研究熱心さには脱帽します。

 

父は結局、

健康パンを求め続け

一つの壁にぶつかります。

 

パン屋だからといって

パンだけにこだわっていたらお客様の健康という

本当の目的からずれてしまいかねない。

 

例えば健康に良くても

パンに入れれなければ切り捨てるのか。

パンに入れるよりも

違う形で摂取した方が良い場合でも

パンにこだわるのか?

 

お客様の本当の健康を考えたときに

パン屋であると言うこと自体が

壁になってしまったのです。

 

お客様の健康に大いに役立ちうる

ある物に出会ってしまったことが

きっかけでした。

 

それが

でした

 

始めは桑の葉を使って

桑メロンパン、桑アンパンなど開発しました。

 

しかし桑の機能性を考え

突き詰めていった時に

この桑の良さを最大限に生かすためには

パンという形で摂取するよりも

お茶にして毎食前に飲む習慣を確立したほうが

摂取しやすく、継続しやすく、広範囲にカバーできる

 

父はお客様の健康の為に

パン屋であることを捨てました。

 

忘れもしない、私がまだ高校三年の夏

私にパン屋を継いでくれないかと。

 

桑の葉茶をパンと一緒に紹介するようになり

今ではもう欠かせないお茶となりました。

 

ただの桑茶とは違います。

桑の機能性に着目し、その機能性を最大限引き出すために

成分のバランスや、焙煎方法、飲み方まで

こだわりつくして作りあげた桑茶

それが私たちの紹介している桑茶です。

 

今父は、新たに会社を立ち上げ

山梨の山奥で

桑を育てながら、

さらなる桑の葉の研究開発と

他にも様々な健康に繋がることを

手がけています。

 

というのも、桑を育てる高度によっても

桑の内容が違って来るだとか。

 

湘南元気村は

 

笑顔と元気を届けるために

 

絶えず発展しつづけます。